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 プロフィール 

近影
Photo:Ludovit Kanta
 金沢市出身。東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。
 '97年よりロームミュージックファンデーションより2年間奨学金を受ける。'99年よりDAAD(ドイツ学術交流会)奨学生として(2年間)、また石川県芸術インターンシップ事業在外研修員として、ドイツ・カールスルーエ音楽大学に留学。2002年同大学大学院ソリストコースを最優秀で修了。国家演奏家資格取得。これまでに野村八千代、杉本安子、深澤亮子、Klaus Schilde、多美智子、Andre Boainainの各氏に師事。
 第12回ピティナ・ピアノコンペティションG級全国大会奨励賞、ソニー賞受賞。第45回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部第1位、第17回ピティナ・ピアノコンペティション特級全国大会銀賞、併せて読売新聞社賞、洗足学園前田賞受賞、第65回日本音楽コンクール第2位、第44回マリア・カナルス国際コンクール(スペイン)にてメダル受賞、第9回エンニオ・ポリーノ国際ピアノコンクール(イタリア)第3位等国内外のコンクールに入賞多数。2002年ISHIKAWA TOYP大賞受賞。
国内外各地で多くの演奏会や音楽祭に出演、特に東京、金沢では定期的にリサイタルを行っている。最近では室内楽も多く、東京、広島、出雲、神戸、 京都、富山、金沢等で演奏を行う。これまでに、オーケストラ・アンサンブル金沢特別公演にて、故岩城宏之氏と金沢及び奈良で共演。NECマイタウンコンサートにてRudolf Werthen氏、ラポルトすず開館柿落とし公演にて天沼裕子氏指揮のもと、オーケストラ・アンサンブル金沢と共演。ニューハウスほほえみコンサートにてNerat Harald氏指揮、ザルツブルグ・モーツァルト祝祭管弦楽団と共演。また、Jan Krenz氏指揮ポーランド国立放送交響楽団、バーデンバーデンフィルハーモニー、東京ニューシティ管弦楽団等と共演。2008年5月オーケストラ・アンサンブル金沢定期公演にてジャン・ルイ・フォレスティエ指揮と共演している。
2006年から東京藝術大学音楽学部非常勤講師を勤め、現在愛知県立芸術大学音楽学部非常勤講師として後進の指導にもあたっている。